戦国BASARAは設定もキャラもぶっ飛んでいます

オンラインビデオ配信サービスのユーネクストで戦国BASARAを見ました。

テレビで放送当初かなり流行っていた記憶はあるのですが、私は見ていませんでした。

この機会に見ようと思ったわけですが、かなりぶっ飛んだ設定に驚きました。まず、政宗が英語を話しています。

それに、刀が6本もあったり、伊達衆がみんな暴走族みたいだったりして、なるほど、確かにBASARAだなと思いました。

ライバル関係にある真田幸村もおかしいのです。

武将なのにイマイチ体を保護しきれていないというか、腹筋丸出しなのです。

鎧の意味はあるのかと思ってしまいました。しかも、うっとおしくらい熱い男です。

部下の猿飛佐助はクールなので、上手く中和されているというかんじでしょうか。

他のキャラクターも個性的過ぎるのですが、お市の方は凄く怖かったですね。

大好きだった夫の浅井が死んで、どん底まで病んで、そして織田信長と同じ血が通っていることを実感してというような、果たして底があるのかと疑いたくなるような落ちっぷりでした。

声がとてもはかなくて今にも消えてしまいそうなのに、でもこの人はいくらやっつけてもやられないんだろうなというふうに思ってしまいます。

明智光秀は、お市と別の意味で怖いですね。

変態臭しかしません。

アニメの登場人物で心底気持ち悪いと思ったのは初めてかもしれません。

戦国BASARAは歴史にのっとっているところもありますが、かなり色んなところが変わっています。

それもまた楽しみの1つかもしれません。

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